カタカナの言葉はしりとりで使える?
多くのしりとりでは、カタカナで書く外来語や動植物名も使用できます。「テレビ」「ルーペ」「パン」のように日常で広く使われる言葉は、ひらがなの語と同じように最後の音からつなぎます。ただし、外来語を禁止する遊び方もあるため、始める前に参加者で確認してください。
ひらがなに直して考える
カタカナは対応するひらがなの音に直してつなげます。「テレビ」なら最後は「び」、「コアラ」なら最後は「ら」です。表記が違っても同じ読みの言葉は同じ音として扱います。
長音「ー」がある場合
「コーヒー」のように長音で終わる語は、直前の音の母音でつなぐ方法がよく使われます。ただし直前の文字を使う方式もあるため、ルールを統一しましょう。
固有名詞との違い
カタカナ表記だから固有名詞とは限りません。商品名や人名を認めるかどうかは、カタカナ語を使えるかとは別に決める必要があります。