小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」で終わる言葉の扱い
しりとりで小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」が最後に来る語は多くありませんが、出てきた場合は大きい「や・ゆ・よ・つ」に直してつなぐ方法が一般的です。たとえば末尾が「ゃ」なら「や」から始まる言葉を答えます。地域や参加者によって扱いが異なるため、必要なら最初に確認しましょう。
大きい文字に直す
小さい「ゃ」は「や」、「ゅ」は「ゆ」、「ょ」は「よ」、「っ」は「つ」として扱います。当サイトの終わりの文字もこの方式で表示しています。
拗音の途中にある場合
「きゃく」のように小さい文字が語中にある場合、最後は通常どおり「く」です。小さい文字だけを取り出してつなぐわけではありません。
文字数の数え方
当サイトの文字数一覧では、小さい文字も一文字として数えます。ゲームで文字数を競う場合も数え方を統一してください。